空手トーナメントに出場する京極真を応援するため、蘭、園子、小五郎、そして新一が開催地・シンガポールに降り立つ。だが、この新一は、実は変装したキッドであり、当のコナンはキッドによって眠らされたままスーツケースの中に入れられ、現地に連れて来られていた。帰国の手段をキッドに握られ、やむなく現地の少年"アーサー・ヒライ"を名乗り、蘭たちと行動を共にすることになったコナン。トーナメントの優勝賞品であるブルーサファイア、"紺青の拳"をめぐる巨大な陰謀に、キッドとともに立ち向かっていく。
引用 トムス エンターテインメント
本作の映画の大舞台になるのがマリーナベイサンズです。レイチェルが殺害され、京極真とジャマルッディンの対決、園子らが宿泊していたホテルもこの施設のなかに入っています。シンガポールの有名な建造物のひとつになっています。
映画の最初に出てくるマーライオン公園は新一に変装したキッドとアーサー・平井の名乗るコナンが出会うシーンです。その後も今回の主要キャラクターが集まるのもこの公園になっています。マーライオンはシンガポールのとても有名な像で、映画ではこのマーライオンが赤い水を吐くという事件も発生します。
このお店は園子と京極真が立ち寄った飲食店で、園子を狙った暴力団に襲われ戦うシーンのモデルです。この時食べているチキンライスはシンガポールのソールフードです。この時から1度コナン一行が追い込まれる重要なシーンに差し掛かります。